- 履修が義務付けられている科目および夏季実習を成功裏に修了し、有効な規程に基づき卒業に必要な単位を満たした学生については、卒業委員会および学校管理委員会で審議され、卒業が決定されます。
- 卒業が決定された学生は、学生証を持参のうえ、学生課事務室に申請してください。学生証を紛失した学生は、警察署から「紛失身分証明書」を取得して提出する必要があります。
- 卒業手続きのために申請する学生は、学生課事務室で受け取る「関係解除証明書」を関係部署に持参し、署名を受ける必要があります。
- 「関係解除証明書」に記入後、学生課事務室に提出した学生には、卒業証書がまだ準備できていない場合、「仮卒業証明書」が交付されます。
- 「仮卒業証明書」を受け取った学生は、卒業証書の原本を受け取りに来る際、この証明書の原本を持参する必要があります。
- 卒業証書または仮卒業証明書は、学生本人、または公証人により作成された委任状を有する代理人に交付されることが条件です。
- 代理人による手続きを行うためには、学生の「学生証」および代理人の国民IDカードの写しが必要です。


